
子どもと本が出会う場所
KAKERU書房の奥、木の温もりあふれる小さな部屋が「絵本・児童書コーナー」です。低めの棚に並んだ本たちは、赤ちゃん向けのやわらかな色彩の絵本から、小学校高学年が夢中になる長編読み物まで、年齢や興味に合わせてゆったりと選べるよう配架しています。部屋の中央には子ども用の小さな椅子とテーブルを置いており、気になった本をその場でそっと開いてみることができます。入口は広めに設けていますので、ベビーカーのままでも安心してお入りください。
毎月第2土曜は「読み聞かせの日」
月に一度、第2土曜日の午前中に読み聞かせ会を開いています。スタッフが季節やテーマに合わせて選んだ2〜3冊を、この小さな部屋でゆっくりと声に出して読みます。乳幼児から小学生まで、どなたでも参加できる自由な集まりです。本を「読んでもらう」体験は、子どもが物語を好きになる最初のきっかけになることがあります。予約不要ですので、お散歩のついでにふらりとお立ち寄りください。
「どんな本がいいかな」はスタッフに聞いてください
「もうすぐ3歳になるけれど、どんな絵本が合うかわからない」「本が苦手な子にも楽しめるものは?」——そんなご相談を、スタッフはいつでも歓迎しています。お子さんの年齢や好きなもの、普段の様子を少し聞かせていただければ、棚の中からぴったりの一冊をご提案します。プレゼント選びのご相談もお気軽にどうぞ。